レンタルオフィスの種類には、「一般型」、「ハイグレード型」、「貸机型」、「バーチャル」などいろいろな種類があります。それぞれの特徴をご紹介いたします。
レンタルオフィスの典型的なタイプで、一般的に1名~数名程度を対象とした個室専有空間と会議室・リフレッシュスペース等の共有空間がある。専有空間は機能性に富んだシンプルなレイアウトで、2坪~5坪程度が中心である。保証金・敷金・入会金等のイニシャルコストの安さが大きなメリット(価格に関しての詳細は利用料金を参照)。
外資系や大手不動産会社を中心に供給されているタイプ。一等地のオフィスエリアの中でも高いグレードのビルに設置され一般型よりも専有空間は広く、完全な個室タイプ。内装・設備は会議室や廊下に至るまで高級感が漂っている造り。人的サービス機能については、マルチリンガル対応の秘書を日常的に使えるなど高質なサービスが提供される世界中のオフィスが利用できる外資系の会社もある。
パーティションで区切られた机1つ分が専有スペースであるが、一般型と類似のサービスを利用することができる。
個室も机もないが、住所や会議室、専用電話と受付・秘書機能が利用できる。規模の拡大の際にバーチャルオフィスから個室に変更しても、名刺の住所に変更がないのが便利である。
