レンタルオフィスの共有部分の設備についてご説明いたします。

9時~17時対応が通常。業務内容は、来客対応、電話対応、宅急便の受け取りなどです。
スタッフは、一般型で1~3名常駐。料金は、通常、賃料に含まれるがそれ以上のオプションサービスの有無及び課金は会社により異なる。
専用の部屋や空間が用意されている。
利用に際しては予約制となる。
料金は、時間に応じて課金する場合と賃料に含まれている場合がある。
料金設定は、同じエリアで会議室を借りる場合よりも格安の設定という点は共通しているが、レンタルオフィスに共通する相場価格は特になく、会議室の利用頻度等に応じて各社がそれぞれ設定している。
打ち合わせ・作業スペースは、開放型またはパーティションで仕切られた空間に机と椅子が設置されているのが一般的。予約は不要で、空いていれば使える場合が多く、利用料金は賃料に含まれている。
休憩室や休憩所については、机と椅子が設置された空間がある場合から自販機やコーヒーメーカー等のみが置かれているだけのものまである。原則は分煙環境。ハイグレード型では、給湯や冷蔵庫等が設置され利用者が自由に利用できる場合もある。
廊下の一部分やパーティションで囲った場所にFAX・コピー室が設置される場合が多い。
倉庫・トランクルームは、スペースの制約上、設置されているところはほとんどないが、利用者からの要望が多いのも現実である。貸机型の場合、専有空間が狭いためロッカー等の貸与がある場合もある。
近隣の駐車場と契約していることもあるが、実際には入居者が自分で確保。自社ビルのオーナーがレンタルオフィスを自ら運営する場合は、例外的に駐車場が確保されておりリーズナブルな価格で提供されている場合もある。
トイレやエレベーターは共有部分に含まれる。
